壁にしゃべり続けるブログ

壁と会話と時々ꘐ

月曜とペルソナ5

おはようございます。ついに、月曜日です。もう、終わりました。どうしようもないです。個人的な話ですが、今週は絶望です。来週も、恐らく絶望です。皆さんは、来週ですか?

 

ペルソナ5です。このブログは、私の記憶の糸を手繰って微かな情報をまとめることが目的です。今主題が産まれました。しかし、明日にはブログ自体を辞めていることもありえるので、人生です。

ペルソナ5は、RPGで、学園モノで、ピカレスクロマンです。ぶっちゃけ今作学校の意味が薄いので、若造のピカレスクが正しい表現でしょう。

特徴として、とにかくUIが秀逸です。メニュー開いてカーソル動かすだけでもちょっと面白いです。エンカウントがcoolです。ロード画面がシャレオツです。中村光一さんが「面白いゲームは移動するだけでも面白い」と言っていたのにも通じます。ボタンを押した時のレスポンスの快感はゲームの原始的な面白さですね。

中身の話です。しかし、先ほど本質をお話したので、特に語るべきことはないです。ストーリーとかグラフィックとか音楽は語りやすいですが、本質ではないです。

お話は、とにかく序盤に極振りです。開始から7時間くらいがとにかく最高で、その勢いをもって優勝するイメージです。尻すぼみと言わないのは序盤が良すぎるだけで、後半が微妙なわけではないからです。ただ、若干反則技使っているのはいろいろ思う所があります。

キャラクターです。わりと普通です。強いていえば中盤以降の敵のキャラが弱いです。鴨志田が強すぎるとも言います。鴨志田は素晴らしいです。全世界の体育教師嫌いの熱い思いを結集した「体育教師玉」です。やはり、体育教師は滅っさなけさればいけないと強く願えます。序盤が面白いのもこいつのおかげですね。ファックカモシダ。

音楽です。シックです。個人的に通常戦闘曲はもっと熱くて良いのでは?と思いました。それ以外の曲でミスマッチ感はなかったので及第点です。異様に評価が厳し目なのは、それ以前のシリーズが連続優勝していたからです。あとラスボス戦の曲がまったく思い出せないのは異常事態です。

戦闘バランスです。アトラス系のゲームではわりと本質である要素ですが、最近のは難易度選択があるので総括的には言えないですが、最高難度に関しては序盤がキツくて中盤は普通で後半が簡単ないつも通りのPシリーズです。システムに慣れすぎているとも言えます。

以上ですね。講義を無視して書いてるので若干文章が変かもですが、無視して下さい。

最後に本質です。

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