壁にしゃべり続けるブログ

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ペビ丼

 こんにちは、12時ちょいです。現在、午後です。月曜はなんとか乗りきれそうでなによりです。皆さんは、なによりですか?

 

ペッパービーフ丼です。ペッパービーフ丼は、丼で、おそらく公立大学の学生生協があるところの多くで生息しています。期間限定の特別メニューを気取っていますが、季節を巡る度にペビ祭りは開催されるし、なぜか400円と普通の丼より10円安いので、全然特別感がありません。味はペッパーでビーフな感じです。これだけだと薄いので、より正確に表現するように努力します。

まず、牛があります。牛は、グラム数にして40gほどだと思います。特徴は、脂身が多く、またタレ自体も脂っこいので、とても油を感じます。しかし、それだけでは物足りないので、ポテト的なポテトがポテッと添えてあります。この表現は個人的に満点だと思っています。このポテトがペビ丼における本質で、くどいタレとペッパーとの相性が最高です。ちなみに形状はまんまマックのポテトです。あと、なぜかコーンが乗っかっています。おそらく、色味の調整用だと思いますが、明らかにコーン分過剰ですし、なにより炭水化物の3乗になってしまって、とても頭が悪くなります。

いかがでしょうか、ペビ丼の魅力、理解、してくれたでしょうか?別に、理解しなくても皆さんの人生にまったく影響はないですし、正直近くに吉野家があるならそっちでいいような代物です。

最後に紙片を上げます。

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