壁にしゃべり続けるブログ

壁と会話と時々ꘐ

説明

こんにちは。こんにちは。挨拶は大切なので積極的に行いましょう。稀に挨拶を無視されることがありますが、その場合相手は人間でないケースが多いので大丈夫です。無言を貫いてガンジー魂を発揮してやりましょう。大抵さらに無視されます。

説明責任です。行為には責任を伴います。よって説明します。今回の原因は、山口めろんちゃんです。正確には誰でも良かったので、誰にも原因はないのかも知れません。世の中の問題は時として、このような状態に陥りがちですね。紛争、差別、いじめ、サークラの姫、寝てない自慢、アウシュヴィッツ、、、

誰かがふと思いました。ある日、突然数年前のツイートにリプライが飛んできたらどう思うだろう、と。思ったからには実行しなければいけません。なぜならば、私たちは考える葦だからです。踏みつけられても、折られても、考える限りニーチェ哲学的な超人に到達できるかも知れないからです。ならば、やってやりましょう。目の前には山口めろんちゃんがいます。このまま、思うがままに、我がままに、前に!、、、しかし、理性がありました。これはまずい、退け、退け、と。

そこで、折衷案です。めろんはパない案件です。脳内在住の孔明先生が囁きました。「先敵馬攻、人落見後、是腹空也」と。私は登山家の馬謖と違い、人の話をよく聞くので、これに従い、そして文脈は終了です。入学式は緊張しますね。自分以外全員スーツでしたので。

そして亀です。これは、亀の歩みが遅いことを前提とし、暗に私のリプライが遅いということを示す高度な言葉遊びです。さらに、亀は万年と言いますから、時がこんなにも経過したのだなぁと表現する感嘆の意も示しています。なんとも婉曲的ですね。こんなにも詩的な返しを貰ったのですから、こちらも相応の返しをするのが平安的な礼儀作法です。私のスマホでは、件の亀の後に蛇が絵文字です。でしたので、四年前の干支が蛇である周知の事実を元に、現在の干支までを並べることで時の流れを表現することにしました。これには右脳に寄生してる藤原定家ニコチンです。が、いまいちここが伝わらなかったのかなーと反省点です。歌合はあまり好きくないので、今度は狂歌の合わせでお願いします。以上ですね。これで経緯が理解出来たかと思います。皆さんは、経緯ですか?

最後に風景です。

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